乳児健診のあと、どこに行けばいいか

わからなかった親子の、地域の居場所になる。

療育ではない。でも不安はある。

そのはざまにいる親子を支える、

赤ちゃんの発達相談室。

乳児健診後の相談

保育園での講座

小児科・産婦人科連携

赤ちゃんの 発達相談

地域子育て支援連携


なぜ、ぬくもりは生まれたのか


現状の課題

乳児健診で「様子を見ましょう」と言われた親子の行き場がない。療育対象ではないが、ママの不安は日に日に大きくなる。

情報の混乱

SNS情報に翻弄され、育児の自信を失っていく。何をすればいいかわからない状態が続く。

受け皿の不在

「療育未満」の親子が安心して相談できる地域の場所が、まだ少ない。

ぬくもりのビジョン

発達に不安を感じた瞬間に

「ぬくもりに行けば大丈夫」

と言える地域をつくる。

赤ちゃんの身体と、ママの安心を、同時に育てる


1

身体づくりサポート

姿勢・重心・左右差・身体の使い方を確認。

マッサージと遊びを通じて動きやすい身体へ。


【根拠】

左右差リセット

寝返り・ハイハイへの発達がスムーズに。

2

おうちでできる関わり方

1回学べばママが毎日できる。

特別な道具不要、

日常の遊びの中に組み込める継続的な支援。

3

ママの不安整理

「何をしたらいいかわからない」を

「今日からこれをしよう」に変える。

不安を可視化し整理する時間。

※ 活動継続のため、最小限の参加費を頂いています。

専門性と継続性を守るための適切なコストです。

ぬくもりを頼ってくださった親子の、その後


事例 1

向き癖が気になっていた赤ちゃん

身体が動かしやすくなり寝返りへ

事例2

発達が心配で毎日不安だったママ

家でできることがわかり安心

事例3

育児に自信が持てなかったママ

成長を楽しめるようになった

専門家・機関からの声


「乳児健診後の行き先として、信頼してご紹介できる場所です」

── 小児科医師(広島市内)


「保護者の方が落ち着いて育児に向き合えるようになった変化を感じています」

── 保育園 園長


「相談室にご参加の保護者は時には涙をみせながらも、居場所に感じるという言葉をいただけるほど安心できる相談室となっています」

── 地域コミュニティ事業企業 責任者

ぬくもりの実績


2,000組+

累計サポート実績

代表:市場千陽による

累計親子サポート数

100%

ぬくもり満足度

ぬくもりアンケート満足度

(2025末〜)

4県以上

活動対応可能エリア

広島・奈良・埼玉・長野県ほか

順次拡大中

健診時にあると嬉しいサポート 

  • 発達別関わり方シート希望 52.6%
  • 相談時間希望 42.1%

地域でつながる、

親子支援の仕組みをつくりませんか



小児科・産婦人科の先生へ


乳児健診後の相談先として紹介していただけます。

「様子を見ましょう」の次の一歩を、地域に作ります。


保育園・幼稚園・子育て支援施設 皆さまへ


保護者向け【0歳からの姿勢づくり講座】、【親子でできる身体づくり講座】、【赤ちゃんの発達相談会】の講師を派遣します。

園の取り組みとして位置づけていただけます。


行政・NPO・地域機関 皆さまへ


地域の親子向けイベントや研修での講師依頼、連携機関としてのご登録をお受けしています。

こんなご依頼をお受けしています

  • 保育園・子育て支援センターでの講座
  • 産婦人科・助産院でのイベント登壇
  • 運動発達支援・姿勢づくり講座
  • 親子ふれあい講座
  • 支援者向け研修

地域に根ざした、発達支援の専門家たちがいます


ぬくもりは、赤ちゃんの発達支援を体系的に習得した地域支援者のネットワークです。

※習得カリキュラム

Baby Conditioning Planner(ベビーコンディショニングプランナー)養成講座にて、

運動発達支援方法・傾聴・支援提案スキルを1年カリキュラムで習得

保健師

助産師

看護師

保育士

小学校教諭

など

BCP受講

ぬくもり支援者

プランナー連携にて

地域で活動

地域の親子支援に関わる皆さまへ

乳児健診で「様子を見ましょう」と言われたあと、相談先を見つけられないまま不安を抱える親子が、地域にはまだ多くいます。

子ども達の成長支援の一助として、

保護者様の疑問・不安に、丁寧に、より具体的に対応できる思える場所を地域に増やしていきたい。

それが、私たちの目指す姿です。

地域の皆さまと、

一つひとつ丁寧に連携を築いていきます。