はじめに|頑張ってるのに、なぜか動けない
資格もある。やりたい気持ちもある。
でも、なぜかレッスンを満席にしようと本気になれない——。
そんな経験、ありませんか?
「申し込みが1人2人来ても、これ以上集まらないかなと思ってしまう」
「頑張ったのに誰も来なかった、あの感覚がまた来るのが怖い」
「子育ても家事もある中で、また疲弊するくらいなら…」
これは、怠けているわけでも、やる気がないわけでもありません。
心が"過去の傷"をまだ覚えているだけかもしれません。
今回は、BCPの個別セッションの中で起きた、あるメンバーの心の変化をご紹介します。
子育て支援を仕事にしたいと思いながらも、一歩踏み出せずにいる専門職の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
セッションで見えてきたこと
Sさんは、専門職として子育て支援の教室をやりたいという気持ちを持ちながらも、集客に対して億劫さを感じていました。
セッションの中でこんな言葉が出てきました。
「満席にならなくてもそれでいいかな、と思ってしまう自分がいる」
「こんなに頑張ってるのに誰も来ない、という経験が何回かあって…心が疲れてしまった」
一見すると「やる気がない」ように見えます。
でもBCP代表の市場が丁寧に話を聞いていくと、本当の理由が見えてきました。
それは——
今の自分と、過去の疲弊していた自分が、頭の中でごっちゃになっていたということ。
「また集客が始まるから、あの頃みたいな気持ちを思い出して、そうなるんだったらちょっとやだなって感じ」
過去の傷ついた記憶が「また同じことが起きる」というフィルターをかけていたのです。
「今」を見たら、もう変わっていた
でも、セッションを進める中で、Sさんの"今"はすでに大きく変化していることがわかりました。
- 朝4時起きを習慣化して、自分だけの時間を確保できている
- 夜の家事を夫に頼めるようになった
- 9時に就寝できるようなライフスタイルに整えてきた
- 0歳の育児に専念することを選んでも、罪悪感がない
これらはすべて、BCPで学んだ「心の土台」を整えてきた結果です。
市場はこう言いました。
「朝4時起きができるっていうこと自体、整ってる証拠。体が疲れてたらできないよ」
Sさん自身も気づきます。
「夜の洗い物を夫に頼めるようになったことと、朝4時起きができるようになったこと、全部つながってる」
手放すことができたから、整えることができた。整えることができたから、次のステージに進めた。
これがBCPが大切にしている「土台からの変化」です。
BCPが伝えたいこと|支援者自身の心が先
BCPでは、赤ちゃんの身体的な発達(骨格・筋肉・重力・脳)を学ぶだけでなく、支援者自身の心の状態をとても大切にしています。
なぜなら——
ママを支えるためには、支援者自身が満たされていなければならないから。
Sさんのセッションでも、集客の話をする前に、まず自分の価値観・優先順位・心身の状態を丁寧に確認していました。
「家族が一番。無理をせず、心の余裕がある状態でいたい」
この土台が保てているからこそ、次のステージ——地域の親子のために動く——へと自然に進めるのです。
BCPでは、こうした支援者の心の癖を紐解き、自分自身が生きやすくなることがママを助けられる支援の土台になると考えています。
専門職が「仕事として続けられる」ための仕組み
Sさんのセッションでは、心の整理だけでなく、実際の集客導線についても一緒に設計していきました。
- インスタグラムのアカウント設計
- LINEリッチメニューの整え方
- 無料相談からサポートメニューへの導線
- ホームページとの連携
「情報提供だけしていた発信」から、「自分の専門性と気持ちを出す発信」へ。
市場はこう伝えます。
「うまくいかなくたって、原因がちゃんとあるから。その原因を改善していけば変わる」
これが、BCPが専門職に伝えたい「支援を仕事として続ける仕組み」の考え方です。
セッション後のSさんの言葉
セッションの最後、Sさんはこう話してくれました。
「心の中が整理された感じがすごいしました。自分もちゃんと進んできてる感じがあるなっていう気持ちになりました」
そして3月の具体的なアクションも決まりました。
- モニターレッスンに取り組む
- インスタアカウントのプロフィールを整える
- フィード投稿を作ってみる
「形にならない」から「形にしていく」へ。
心が整ったから、動けるようになった。
専門職のセカンドキャリアとして
助産師・保健師・看護師・保育士・歯科医師・歯科衛生士など——。
現場で積んできた専門知識と経験は、地域の子育て支援の場でこそ生きます。
BCPを学んだ専門職が実際に展開しているのは、こんな活動です。
- 自分の教室・発達相談室の開設
- 地域の子育てサロンでの講師活動
- 保育機関・専門職からの依頼講座
- 行政や小児科との連携事業
大切なのは、一人で完璧にやろうとしないこと。
段階を追って、自分の生活と心のバランスを保ちながら仕事にしていく。
それがBCPの考え方です。
まとめ
「集客が怖い」
「また疲弊するかもしれない」
——その感覚は、あなたが弱いのではありません。
過去の経験が記憶として残っているだけ。
今の自分を見たとき、もうすでに変化している部分はたくさんあるはずです。
BCPでは、赤ちゃんの身体発達の知識だけでなく、支援者自身の心と生活を整えることを学びながら、地域で子育て支援を仕事にしていく道を一緒につくっていきます。
「自分にもできるかもしれない」——そう感じていただけたなら、まずは一歩だけ進んでみませんか?。
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