
― あんよまでの発達や子育てに不安があるママと赤ちゃんに、安心を届ける居場所 ―
あんよまでの発達や子育てに
不安があるママと赤ちゃんに
安心を届ける居場所
最新のイベント情報

Contact Us
ご予約フォーム
ぬくもりとは
「赤ちゃん発達相談室 ぬくもり」は、運動発達がゆっくりだな・うつ伏せが苦手・ハイハイがなかなかできないな。子育ての不安を話せる場所が欲しいな。など、
“赤ちゃんとママのための小さな相談室”です。
広島市全域を対象に、赤ちゃんの発達の専門家チーム(保健師・助産師・保育士)がマンツーマンまたは少人数で不安改善へママの心が安心できるようお応えしています。
大きな施設では話しづらいことも、ここでは、安心してゆっくり話しながら一緒に見つけていける。
そんな“ぬくもりある時間”を大切にしています。
活動実績:無印良品まちの保健室様・創建ホーム様モデルハウス・保育園・助産院・公民館・行政イベント

ぬくもりを立ち上げた理由
− 不安なママに“安心の居場所”を届けたくて−
「発達、ゆっくりかもしれませんね。様子を見てみましょう。」
乳児健診でそう言われた帰り道、胸の奥がぎゅっと痛くなったというママがいました。
家に帰っても、どう関わればいいのか分からない。
検索すればするほど不安になり、周りに相談しても「大丈夫」「そのうちできるよ」と言われて、その言葉さえ苦しく感じてしまう。
泣きながら話してくれたそのママの姿が、今でも忘れられません。
私たちが「ぬくもり」を立ち上げようと思ったのは、専門機関へ紹介まではされないが、要観察と言われ空白の期間に置かれているママたちの“行き場のない不安”を何とかしたいと思ったからです。
赤ちゃんの動きを見ながらサポートをしていると、ママの心がふっと安心した瞬間、赤ちゃんの身体の動きが見違えるように変わる瞬間があります。
その時いつも感じるのは、「ママの心の安心こそが子どもを支えるんだ」ということ。
ゆっくりとママの心に寄り添う時間、ママの「これならできそう」という小さな安心が、赤ちゃんの未来をぐんと広げていくと感じています。
健診機関では難しいママとの寄り添い時間をぬくもりでは丁寧に対応し、健診と専門機関の合間の空白期間を地域で支えたいと活動しています。
医療・保育・行政とも連携しながら、
「がんばりすぎる前に支えられる社会」をつくっていきます。
不安なママを一人にしない仕組みづくりを広げていくために、
不安が出たその瞬間に相談できる場所づくりへのご協力お願いいたします。

赤ちゃんの発達相談室ぬくもり
代表 保育士 市場 千陽
2025年10月19日
Activities & Achievements
活動・サポート実績
(2013年〜ベビーコンディショニング教室にて)
(2025年〜毎月3組受付)

関連リンク
ぬくもりアカウント