【開催報告2026/5/25】
赤ちゃんの発達相談室ぬくもり
🌿5月の開催概要
5月25日に、ぬくもり相談室を開催しました。
当日ご欠席もありましたが、3組のママと赤ちゃんがご参加くださいました。
今回は、代表の 市場千陽(いちばちはる)・保健師 向井華那(むかいかな)の2名体制での開催となり、3組とも初めてご参加くださるママたちでした。
実施後に発信したリール動画も、多くの方にご覧いただき、子育ての中で感じる小さな不安や、「ちゃんと話を聞いてほしい」というママたちの想いに、たくさんの共感が集まっていることを
感じています。
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🌿ママたちの「気になる」を一緒に整理する時間
今回ご参加くださったママたちからは、
● 片足ハイハイが気になっている
● 体重の増えが心配
● どうしたらいいのかわからず不安になる
● 調べれば調べるほど心配になる
そんなお声が聞かれました。
オープンスペースや小児科でも相談はできるけれど、「具体的にお家でどうしたらいいのかまでは分からなかった」というママも少なくありません。
ぬくもりでは、今の赤ちゃんの様子を一緒に見ながら、"なぜそうなっているのか" を丁寧にお伝えし、お家でできる関わりを一緒に考えていきます。

🌿動きやすい身体づくりを一緒に
片足ハイハイが気になっていた赤ちゃんには、“代表のはる”が背中の動きや身体の使い方を見ながらケアを実施しました。
「なるほど、背中のケアが大切なんですね」と、ママの表情が少しほっとされた様子が印象的でした。
体重の増えに悩まれていたママには、“保健師のかなプランナー”が母子手帳を確認しながら、じっくりとお話を伺いました。
「大丈夫ですよ」だけで終わらせない。 ママが感じていることを一緒に整理しながら、"今できること" をお伝えしていく時間になっていました。

🌿少しずつ見えてくる笑顔
最初は少し緊張されていたママたちも、時間が経つにつれて表情がやわらぎ、笑顔も見られるようになっていきました。
ご参加いただいたママからは、こんな言葉もいただいています。
「たくさんお話し聞いてもらえて、すごく楽になれました。また参加したいです。」
「まねっこしないことを心配してたのに、ああいっていただけて安心しました。」
"なんでそうなっているのか" が分かると、心もすっきりする。
だからこそ、「お家でやってみようかな」と思っていただけるのかもしれません。
小さな一歩でも、やってみようと思えることは、とても大切なこと。その積み重ねが、ママと赤ちゃんの安心につながっていくように感じています。

🌿新しく始まった「お茶会」
今回から、相談後にお茶会の時間をスタートしました。
ほっとできる香りのお茶と、“代表はる”が選んだお菓子をご用意し、ゆっくりお話ができる時間を過ごしていただきました。
プランナーともう少し話をしたり、同じような悩みを持つママ同士で言葉を交わしたり。
「自分だけじゃなかったんだ」 そんな気持ちになれる、あたたかな時間となりました。

🌿赤ちゃん発達相談室ぬくもり
代表 市場千陽より
「これって大丈夫なのかな?」
その小さな不安を、たくさん抱えて来てくださったママたちと、今回も出会いました。
ぬくもりが大切にしているのは、ベビーコンディショニングの考えをもとに、"なぜそうなっているのか" をママ自身が納得できるようにお伝えすること。「大丈夫ですよ」だけでは、不安の根っこは消えないから。
理由が分かると、心が軽くなる。 お家でできることが分かると、「やってみようかな」と思える。
その小さな変化を、これからも一緒につくっていきたいと思っています。
不安になったとき、誰かに話したくなったとき、またここに来てください。

🌿次回ぬくもりについて
次回開催は、2026年6月22日(月)です。←クリックで詳細確認&予約
毎月1日にLINEにて予約開始のご案内を配信しています。
LINEお友だち登録からのご予約もできます。
場所:無印良品 ゆめテラス祇園 まちの保健室
ぬくもりご予約用LINE
【おわりに】
子育ての中で感じる不安は、決して特別なことではありません。
でも、その不安をひとりで抱え続けるのは、とても苦しいことでもあります。
ぬくもりは、小さな不安も、そのまま話せる場所でありたいと思っています。
地域の中で、お越しいただきやすい場所で、少し心がゆるみ、安心できる時間を。
また次回も、ママと赤ちゃんにお会いできることを楽しみにしています。
赤ちゃん発達相談室ぬくもり スタッフ一同
※会場協力:無印良品 ゆめテラス祇園 まちの保健室



