保育士・赤ちゃんケア整体師など有資格者が「子育て支援を仕事にする」ために最初にすべきこと――自分らしい働き方の見つけ方

はじめに――資格があるのに、なぜ自信が持てないのか

「もっとちゃんと発達のことを伝えたい。でも、自信がない」

「ママの力になりたくて起業したのに、集客のことばかり考えてしまう」

「起業コンサルに入ったけど、毎日インスタを投稿し続けることに疲れ果てた」

これは、子育て支援を仕事にしたいと願う専門職の多くが感じている本音ではないでしょうか。

保育士、助産師、看護師、赤ちゃんケア整体師など……
どんな肩書きを持っていても、「子育て支援を仕事にする」という道は、資格を取るだけでは歩き出せないと感じている人が多くいます。

でも、それはあなたの力が足りないわけでも、知識が足りないわけでもありません。

「自分らしい働き方」がまだ見えていないだけかもしれません。

今回は、BCP(ベビーコンディショニングプランナー)代表・市場千陽が開催した勉強会の様子をもとに、子育て支援を仕事にするための最初のステップをご紹介します。


この記事に登場する人たち

  • Aさん:保育士+ベビーマッサージ講師。産休中で臨月。発達についてもっと自信を持って伝えたいと感じている。
  • Mさん:福岡市在住の産前産後専門整体師+赤ちゃんケア整体師。今年1月に開業したばかりで集客に悩んでいる。
  • MNさん:BCP受講生。現在モニターさんのサポートを開始したところ。

勉強会の内容:「私らしい働き方」を見つける3つのポイント

ポイント① 
私らしくを知る――価値観の棚卸しが集客の土台になる

勉強会でまず取り組んだのは、「理想の未来」を言葉にするワークです。

Aさんの理想の未来は、

「ベビーマッサージで生活できるようになりたい。アットホームな雰囲気を大切にして、ママたちが育児の悩みを話せる場所を作りたい。自信を持ってアドバイスできるようになりたい」

Mさんの理想の未来は、

「家族との時間を楽しみながら、月収20万円をつくれていて、悩むママの心のよりどころになっていたい。自信がついて、心が穏やかで、自分のペースで働けている状態が理想」

どちらも、とても具体的で温かいビジョンです。

市場はここで大事なことを伝えました。

起業理由やビジョンの上に、あなた自身の価値観がのっているかどうかが大事。
価値観は、あなたが生きてきた経験から生まれたもの。
それが自分にとっては大したことに思えなくても、それがあなたの輝くダイヤモンド

子育て支援者がファンを作るには、
「この人なら安心できる」と感じてもらうことが欠かせません。

それは大量にSNSを投稿することではなく、
自分の価値観・強み・経験を棚卸しして、それを言葉にしていくことから始まるのです。


ポイント② 
家庭と両立するために――「大量行動」より「自分に合った方法」を選ぶ

起業塾では、
「毎日インスタを投稿しましょう」
「ライブもリールもどんどんやりましょう」
と言われることがあります。

でも、市場自身がそれで疲弊した経験を持っています。

「私たちはデザインや大量発信が好きでこの仕事をしているわけじゃない。
自分の性格に合っていない方法で動き続けると、苦でしかなくなる」

大量行動ができる人は大量行動すればいい。
でも、自分がそうじゃないなら、自分に合った方法を見つける方が長く続く。

Mさんもこんな気づきをシェアしてくれました。

「今いろんな人とコラボしようと動いていたけど、ハルさんの話を聞いてブレていたことに気づいた。そうじゃないんだよな、私は、って。改めて最初にどうしたかったかを書き出すことって大事だと思いました」

家庭と両立しながら無理なく集客を続けるためには、自分の優先順位と価値観に合った働き方を設計することが先決なのです。


ポイント③ 
今すべきこと――課題を「言語化」して、一歩ずつ埋めていく

理想の未来が描けたら、次は現状との「差」を言語化します。

まずAさん。

「発達についてまだ自信を持って伝えられない。そして自分の思いを言語化するのが苦手で、漠然としてしまう。それがリピートにつながらない原因かもしれない」

次にMさん。

「赤ちゃんの発達サポートの知識がまだ足りない。自信を持って提案する力が乏しい。カウンセリング力をつけたい」

この「言語化」がとても大事です。

課題がぼんやりしたままだと、何に取り組めばいいかが分からず、「またいろんな講座を受けよう」と知識をどんどん足してしまう悪循環に入ります。

現状と理想の差を明確にして、その差を埋める行動を一つひとつ積み上げていくこと。

それが、無理のない働き方への近道です。


BCPが大切にしていること

BCPの講座では、発達の知識やスキルだけを教えるのではありません。

むしろ、支援者自身の心を整えることを最も大切にしています。

市場はこう考えます。

「BCPはプランナーさん自身の心を安定させることがベース。
プランナーさんの心がリセットされて安定していれば、ママにそういう影響を及ぼせる」

毎月のセッション、週報での言語化習慣、心の仕組みを学ぶ「心の土台セミナー」……
これらはすべて、支援者自身が自分の感情と向き合い、自分を知り、心に余裕を持つためのカリキュラムです。

MNさんはこんな変化を話してくれました。

「ハルさんとのセッションを続けていくことで、以前は感情があるかどうかもよく分からないくらい自分の心が見えなかったのが、すごく落ち着いてきた。自分の余白や心地よさを見つけられるようになってきた」

また、ママへの提案力についてもこんな変化がありました。

「自信がなくて提案が苦手だったけど、ハルさんとのセッションを通して自分が体感したことで、ママにしっかり気持ちを聞くことが大切だと分かった。今は安心してママとやりとりできている実感がある」

知識を入れるだけでは実践できない。体感することで、初めて自分のものになる

BCPが大切にしているのは、そういう学び方です。


受講生の変化:MNさんのストーリー

受講前の悩み:とにかく自信がなく、感情の部分で落ち込んでしまうことが多かった。知識はいろんな講座で学んできたが、どう実践に活かすかが分からなかった。

受講のきっかけ:「ハルさんみたいになりたい」という一言から。知識だけでなく、実践を積める場を探していた。

学んだこと:毎月のセッションで自分の気持ちを言語化する習慣。心の仕組み。ママへの提案の仕方

仕事の変化:現在はモニターさんのサポートを開始。レッスンが純粋に楽しいと感じられるようになり、もっとレッスンしたいという気持ちが生まれた。

ママ支援の変化:以前の自分とやり取りが変わってきたと実感。安心感を持ってママに関われるようになった。


専門職のセカンドキャリアとして「地域で子育て支援を仕事にする」可能性

保育士、助産師、看護師、赤ちゃんケア整体師など……
あなたが持つ専門的な知識と経験は、地域の子育て支援の場でこそ輝きます。

BCPが目指しているのは、こんな活動の形です。

  • 赤ちゃん発達教室の開催:発達を遊びながら促す教室を地域で運営する
  • 発達相談室の設置:ママが気軽に相談できる地域の窓口になる
  • 行政・小児科との連携:乳児健診機関などと連携し、公的支援の一翼を担う
  • 専門職向け養成講座の講師活動:自分が学んだことを次の支援者へ伝える

現場では「一人ひとりに寄り添う時間がない」と感じていた専門職が、地域でその理想を実現している事例がBCPにはたくさんあります。


まとめ――あなたはすでに「原石」を持っている

「もっと知識をつけなきゃ」

「また別の講座を受けなきゃ」

と感じているとしたら、少し立ち止まってみてください。

市場はこう考えます。

「みんな原石はもう持っている。
磨かずにあれしようこれしようと足していくだけでは疲れ切ってしまう。
自分の中にある原石をしっかり磨いていくと花開く」

自分の価値観を知ること
自分の理想を言語化すること
現状との差を一つひとつ埋めていくこと

それが、子育て支援を「仕事として長く続けていく」ための、本当の第一歩です。

あなたにもできます。

今のあなたのままで、十分輝ける可能性があります。


次のステップ――まず話してみませんか?

「自分らしい働き方、まだよく分からない」

「子育て支援を仕事にしたいけど、どこから始めればいいか迷っている」

そんな方は、ぜひBCP代表・市場千陽との無料ロードマップセッションを受けてみてください。

自分の思いを言語化する1時間が、あなたの次の一歩を大きく変えるきっかけになります。

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プロフィール


BCP代表

ベビーコンディショニング教室haru主宰

赤ちゃん発達相談室ぬくもり代表

市場千陽

事業内容


赤ちゃんの発達のお悩み改善教室

 BCP講師養成講座

赤ちゃんの発達各種講座

地域赤ちゃん発達相談

資格・実績


幼稚園教諭・保育士・子ども姿勢アドバイザー

開業12年目 / 年250レッスン / お悩み改善満足度95%

養成講座 毎期🈵